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福岡市の戸建てで屋根と外壁を一緒にメンテナンスするメリット

目次

  1. 福岡市の戸建てで屋根と外壁を一緒にメンテナンスするメリットとは?
  2. 屋根と外壁を同時に工事すると足場代を抑えやすい理由
  3. 屋根と外壁をまとめて点検することで見落としを防げる
  4. 福岡市の気候に合わせて屋根・外壁を長持ちさせるメンテナンスのポイント

福岡市の戸建てで屋根と外壁を一緒にメンテナンスするメリットを解説!足場代、点検、雨漏り対策、福岡市の気候を踏まえ、同時施工が向いているケースや判断ポイントを紹介します。


 

福岡市にショールームがある外壁塗装専門店、アキホームです!!いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

「外壁塗装をするなら、屋根も一緒に見てもらったほうがいいの?」「別々に工事するより、まとめたほうがお得なの?」と悩んでいませんか?

戸建て住宅の屋根と外壁は、どちらも雨や紫外線、風などから住まいを守る重要な部分です。外壁の色あせやひび割れが気になったときは、外壁だけを見るのではなく、屋根やシーリングなども含めて建物全体の状態を確認することが大切です。

この記事では、福岡市の戸建て住宅で屋根と外壁を一緒にメンテナンスするメリットについて、費用、点検、工事のタイミング、地域の気候という4つの視点から解説します。

「屋根も同時に工事したほうがいいのか判断したい」「できるだけ無駄な費用を抑えたい」「雨漏りなどのトラブルを未然に防ぎたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

1. 福岡市の戸建てで屋根と外壁を一緒にメンテナンスするメリットとは?

結論からいうと、屋根と外壁のメンテナンス時期が近い住宅では、同時に工事することで費用面と管理面の両方でメリットを得やすくなります。

屋根と外壁は別々の場所ですが、工事では共通して足場を使うケースがあります。また、屋根と外壁を同時に調査すれば、建物全体の劣化状況を一度に把握できます。

足場を設置する回数を減らしやすい

屋根塗装や外壁塗装では、高所作業の安全確保などを目的として足場を設置することがあります。

外壁だけを塗装して数年後に屋根を塗装すると、屋根工事のために再び足場が必要になる場合があります。

一方、屋根と外壁の工事時期が近ければ、一度の足場設置でまとめて施工できる可能性があります。

ただし、足場が必ず共用できるとは限りません。住宅の形状、屋根の種類、工事内容によって条件が変わります。

住まいの状態をまとめて把握できる

屋根の劣化は地上から見えにくく、外壁の状態だけを確認しても住宅全体の劣化状況は判断できません。

屋根、外壁、シーリング、付帯部などをまとめて確認することで、「今すぐ補修したほうがよい部分」と「今回は経過観察できる部分」を分けやすくなります。

特にサイディング外壁では、塗膜だけでなく目地部分のシーリングも確認する必要があります。ひび割れ、剥離、やせなどが見られる場合は、外壁塗装とあわせて補修を検討することがあります。

アキホームでは、外壁塗装や屋根塗装について、住宅の状態に合わせたプランを案内しています。費用や工事内容を確認したい方は、[外壁塗装・屋根塗装メニュー]も参考にしてください。

ただし「同時施工=必ずお得」ではありません

ここは重要なポイントです。

屋根の状態が良好なのに、外壁塗装のタイミングだけを理由として屋根まで塗装する必要があるとは限りません。反対に、屋根材の劣化が進んでいる場合は、塗装ではなく屋根修理など別の工事が必要になることもあります。

「一緒に工事するか」ではなく、屋根と外壁それぞれの状態を確認して判断することが大切です。

2. 屋根と外壁を同時に工事すると足場代を抑えやすい理由

屋根と外壁を同時に工事する大きなメリットの一つが、足場を設置する回数を抑えられる可能性があることです。

住宅の外周に足場を組む場合、工事のたびに設置・解体が必要になります。屋根と外壁を別々の時期に施工すると、それぞれで足場が必要になるケースがあります。

別々に工事する場合との違い

例えば、外壁塗装を行った後、数年して屋根塗装を行うとします。

この場合、外壁塗装のときに足場を設置し、屋根塗装のときにも改めて足場を設置する可能性があります。

屋根と外壁を同じ時期に施工できれば、足場を一度の工事期間にまとめられるため、足場にかかる費用を抑えられる場合があります。

ただし、足場代だけで工事全体の費用を判断するのはおすすめできません。

屋根と外壁では使用する材料、下地処理、塗装工程などが異なります。屋根の状態によっては塗装ではなく補修や葺き替えなどが必要になる場合もあります。

見積書では「何が含まれているか」を確認する

屋根と外壁を一緒に見積もってもらう場合は、総額だけでなく工事内容を確認しましょう。

チェックしたい項目は次のとおりです。

  • 足場代が含まれているか
  • 高圧洗浄の範囲はどこまでか
  • 屋根と外壁の下地補修が含まれているか
  • シーリング工事の内容は何か
  • 塗料の商品名と施工箇所が明記されているか
  • 付帯部の塗装範囲が分かるか
  • 保証やアフターフォローの内容が分かるか

見積書の「一式」という表記だけでは判断しにくい場合があります。

住宅リフォーム推進協議会も、複数事業者に同じ条件で見積もりを依頼し、金額だけではなく工事内容や施工体制、保証内容なども確認することを案内しています。

アキホームの外壁塗装メニューでは、塗料、足場、高圧洗浄、下地補修、塗装工程、保証、アフターフォローなどの内容を確認できます。実際の住宅では条件によって費用が変わるため、掲載価格だけで判断せず、現地確認を受けることが大切です。

3. 屋根と外壁をまとめて点検することで見落としを防げる

屋根と外壁を一緒に点検することは、工事の必要性を判断するうえでも重要です。

外壁の劣化だけを見て「まだ大丈夫」と判断していても、屋根やシーリングに補修が必要な状態が隠れている可能性があります。

外壁で確認したい劣化症状

外壁では、次のような症状を確認しましょう。

  • 色あせやツヤの低下
  • チョーキング
  • ひび割れ
  • 塗膜のはがれ
  • コケや藻
  • サイディングの反りや浮き
  • シーリングのひび割れややせ

特に、外壁を触ったときに白い粉が手につくチョーキングは、塗膜の劣化サインの一つです。

ただし、チョーキングがあるから必ずすぐ塗装が必要というわけではありません。外壁材の種類、劣化の程度、ひび割れなどの他の症状を含めて判断する必要があります。

屋根で確認したい劣化症状

屋根は地上から確認できる範囲が限られるため、無理に屋根へ上がるのは避けてください。

確認できる範囲では、次のような症状がないかチェックします。

  • 色あせ
  • コケや藻
  • 塗膜の劣化
  • 屋根材のひび割れ
  • 屋根材のズレ
  • 金属部分のサビ
  • 雨樋の不具合

屋根材の種類によって必要なメンテナンスは異なります。屋根の状態によっては屋根塗装だけでは対応できず、修理などが必要になる場合もあります。

また、室内に雨染みがある、天井や壁に水跡があるなどの症状があれば、単純な塗装工事ではなく雨漏りの原因調査を優先する必要があります。

アキホームでも、外壁・屋根だけでなく雨漏りについて相談できます。雨漏りの原因は屋根、外壁、シーリングなど複数考えられるため、症状がある場合は早めの調査が重要です。

**「雨漏りが気になる方はこちら」**

自分で確認するときは安全を優先する

屋根の上に自分で上がって確認するのは危険です。

特に雨上がりの屋根や、コケが生えている屋根は滑りやすくなっています。高所の状態は、地上から確認できる範囲にとどめ、詳細な調査は専門業者に依頼しましょう。

福岡市では、洪水や土砂災害、地震などの危険度情報を確認できる総合ハザードマップも公開されています。住宅周辺の災害リスクを把握しておくことは、日頃の備えにもつながります。

4. 福岡市の気候に合わせて屋根・外壁を長持ちさせるメンテナンスのポイント

福岡市で屋根と外壁をメンテナンスするときは、単純に「築年数」だけで判断しないことが大切です。

福岡市は雨の多い時期があり、台風や強風、大雨の影響を受けることもあります。気象庁の福岡地点の観測記録では、過去に日降水量200mmを超える大雨も記録されています。

そのため、塗膜の状態だけでなく、雨水が入り込む可能性のある部分を確認することが重要です。

福岡市で意識したいのは「雨・風・湿気」

屋根や外壁は、雨が降るたびに水分の影響を受けます。

さらに、台風や強風の際には、通常の雨とは異なる方向から雨が吹き付けることがあります。

外壁のひび割れやシーリングの劣化、屋根材のズレなどがある場合は、雨水が入り込むリスクについて確認が必要です。

また、湿気が多い場所では、コケや藻が発生しやすくなることがあります。美観だけの問題と考えず、塗膜や外壁材の状態とあわせて確認しましょう。

塗装だけでなく「必要な補修」を優先する

メンテナンスで最も大切なのは、塗装をすること自体ではありません。

外壁にひび割れがあるなら補修、シーリングが劣化しているなら適切な処置、屋根材に破損やズレがあるなら状態に応じた修理を行う必要があります。

塗装だけで対応できない劣化をそのままにして、表面だけをきれいにしても十分なメンテナンスとはいえません。

特にサイディング住宅では、外壁材と目地の状態を分けて確認することが大切です。

屋根と外壁を同時に工事するか迷ったときのチェックリスト

次の項目が複数当てはまる場合は、屋根と外壁をまとめて点検してもらうと判断しやすくなります。

□ 外壁に色あせやチョーキングがある
□ 外壁にひび割れがある
□ シーリングにひび割れやすき間がある
□ 外壁にコケや藻が目立つ
□ 屋根の色あせやコケが気になる
□ 屋根材のズレや破損が心配
□ 過去に雨漏りしたことがある
□ 台風や強風の後から気になる箇所がある
□ 外壁塗装と屋根塗装の時期が近い
□ 足場を組むなら一度に工事を済ませたい
□ 今後しばらく大規模なメンテナンスを予定していない
□ 家族の在宅時間などを考えると工事回数を減らしたい

特に、屋根と外壁の両方に劣化が見られる場合は、別々に工事するよりも同時施工を比較検討する価値があります。

一方で、屋根の状態が良好な場合や、屋根の修理時期が大きく異なる場合は、無理に同時施工する必要はありません。

大切なのは、「屋根も一緒に塗ると安くなる」と考えることではなく、「今の住宅にどこまでメンテナンスが必要か」を確認することです。


まとめ|屋根と外壁は「同時施工が得か」より「今必要な工事か」で判断しましょう

福岡市の戸建て住宅で屋根と外壁を一緒にメンテナンスすることには、足場を一度にまとめやすい、建物全体を確認できる、工事の管理を一度に行いやすいなどのメリットがあります。

一方で、屋根と外壁の劣化状況が異なる場合は、必ずしも同時施工が最適とは限りません。

判断するときは、次の4点を確認しましょう。

  1. 屋根と外壁の両方にメンテナンスが必要か
  2. 足場を一度にまとめられる工事内容か
  3. 塗装だけでなく補修が必要な箇所はないか
  4. 家族構成や在宅時間を考えて工事時期を決められるか

福岡市は雨や強風、大雨などの影響も考慮した住まいの管理が必要です。外壁の劣化だけでなく、普段見えにくい屋根やシーリングまで含めて確認することで、必要なメンテナンスを判断しやすくなります。

「外壁塗装をするタイミングで屋根も見てほしい」「屋根と外壁をまとめた場合の費用を知りたい」という方は、まず現地調査を受けて、それぞれの状態を確認してみましょう。

アキホームでは、福岡市を中心に外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・雨漏り対策などの相談を受け付けています。見積もりや診断を比較しながら、ご自宅に必要な工事を検討してください。

**「アキホームへのご相談・お見積もりはこちらから」**


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