現場ブログ 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場ブログ > 福岡市の外壁塗装は何年もつ?プロが教えるリアルな耐用年数と劣化サイン

福岡市の外壁塗装は何年もつ?プロが教えるリアルな耐用年数と劣化サイン

外壁塗装について 2025.12.12 (Fri) 更新

いつもアキホームブログをご覧いただきありがとうございます。

アキホームは福岡市を中心に高品質&低価格な外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理をご提供する専門店です。

「福岡市 外壁塗装 耐用年数」で検索する方の多くが、外壁塗装の寿命や塗り替え時期が分からず不安を感じています。特に福岡市は湿度が高く、海風の塩害リスクもあるため、外壁材や塗料の劣化スピードが早くなる傾向があります。私自身も福岡市で住宅の外壁調査を行う際、同じ築年数でも劣化状態が大きく違う現場を多く見てきました。

この記事では、福岡市に住んでいる方が特に知っておくべき「外壁塗装の耐用年数・塗り替えのサイン」を分かりやすく解説します。外壁材別の特徴やよく起こる劣化症状、塗料の寿命が縮む原因も詳しく紹介するため、記事を読むだけで外壁塗装の見極めができるようになります。

外壁塗装のタイミングが分からず迷っている方、福岡市の気候に合ったメンテナンスを知りたい方、家の劣化を放置したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


耐久年数と耐用年数の違い|福岡市の外壁塗装で知るべき基本知識

福岡市で外壁塗装を検討する場合、「耐久年数」と「耐用年数」の違いを理解することがとても重要です。どちらも似た意味に思えますが、実は全く異なる概念であり、塗り替え時期を正しく判断するための基礎知識になります。ここでは起承転結法を用いて詳しく説明します。

耐久年数とは

耐久年数とは、塗料そのものが持つ機能を維持できる期間のことです。たとえばシリコン塗料なら約10〜13年、フッ素塗料なら約15〜20年といった数値が一般的です。福岡市では湿度や雨量が多いため、カタログ値より1〜2年短くなるケースも珍しくありません。

私が福岡市東区で調査した住宅では、シリコン塗料を使用してから9年で光沢がなくなり、微細なひび割れが発生していました。海に近い地域で潮風の影響を受けやすい環境だったことが耐久年数を短くした原因でした。耐久年数は地域の気候や周囲の環境によって大きく左右される点が特徴です。

耐用年数とは

耐用年数とは、塗料の性能だけでなく、外壁材の状態や施工品質を含めた「実際の寿命」を指します。耐用年数は外壁塗装の総合的な寿命であり、住まいを守る期間とも言えます。

耐用年数は、職人の施工技術によって3〜5年も変わることがあります。福岡市中央区で私が担当した現場では、同じ塗料を使っていても、下塗り量が不足していた建物は8年で塗膜が剥がれ始めていました。一方で正しい施工を行った建物は12年以上問題なく持続していました。

福岡市 外壁塗装 耐用年数を正しく知るためには、塗料のスペックだけではなく、外壁材・気候・施工精度のすべてを考慮する必要があります。


塗り替えのサイン|福岡市 外壁塗装 耐用年数の見極め方

外壁塗装の耐用年数は数字で語られることが多いですが、実際には「劣化症状」が塗り替えの正確なサインになります。福岡市は年間を通して湿気が多く、外壁の劣化を早める要因が幅広く存在します。ここからは、外壁に現れやすい代表的な4つのサインを詳しく解説します。

チョーキング現象

チョーキング現象とは、外壁を手で触れたときに白い粉が付く劣化症状です。外壁塗膜が紫外線や雨風で分解された結果、粉化することで発生します。福岡市では日差しが強い日も多く、南向きの外壁ほどチョーキングが早く現れます。

福岡市西区で外壁点検を行った際、築12年の住宅でチョーキングが全面に見られました。住人の方は気づかず放置していましたが、放置すると塗膜の保護力がどんどん弱まり、外壁材が雨水を吸い込みやすくなる状況でした。明確な塗り替えタイミングのサインになるため、外壁塗装の耐用年数が迫っていると判断できます。

ひび割れや塗膜の剥がれ

外壁に発生するひび割れ(クラック)は、モルタル外壁やサイディング外壁でよく見られる劣化症状です。幅0.3mmを超えるひび割れは雨漏りにつながり、外壁材自体の劣化を加速させます。

福岡市早良区で調査した建物では、築15年を迎えた頃からひび割れが急増し、雨水が内部に侵入して断熱材が濡れる被害が発生していました。ひび割れを放置すると工事費用が2倍以上になることもあるため、早めの判断が重要です。

塗膜の剥がれも同様で、耐用年数の限界を示す典型的な症状です。

カビ・コケ・藻の発生

福岡市は湿度が高く、外壁にカビ・コケ・藻が生えやすい環境です。特に北側の外壁や日当たりが悪い場所では、築5〜7年ほどで緑色の藻が発生することがあります。

私が福岡市南区で点検した家では、外壁の表面にコケが一面に広がっていました。施主の方は「ただ汚れただけ」と思っていましたが、よく見ると塗膜が水を弾かず、吸い込む状態になっていました。これは外壁塗装の耐用年数が切れている典型的なサインです。

カビやコケを放置すると、外壁表面の腐食が進み、再塗装費用が高額になるケースもあります。

外壁材の反り・浮き

サイディング外壁では、ボードの反りや浮きが耐用年数の限界として現れることがあります。これは外壁材が雨水を吸い込み、内部の木材が膨張した結果起こります。

福岡市内でも、築10年以上の住宅でよく見られる症状です。私が担当した現場でも、ボードが3mmほど浮いており、この状態を放置するとビスが抜けて外壁が破損する危険性がありました。

外壁材の反りは塗装だけでは直らないため、場合によっては補修や張り替えが必要になります。福岡市 外壁塗装 耐用年数を判断する際、非常に重要なポイントになります。


まとめ

福岡市で外壁塗装を長持ちさせるためには、耐久年数と耐用年数の違いを理解し、外壁に現れる劣化サインを見逃さないことが重要です。福岡市は湿気や塩害の影響が大きく、塗料の寿命が短くなりやすいため、定期的な点検と早めのメンテナンスが住まいを守るポイントになります。

チョーキング現象、ひび割れ、コケ・藻の発生、外壁材の反りなどは、外壁塗装の耐用年数が近い明確なサインです。これらの症状が見られた場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

福岡市で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り修理を検討されている方は、是非この記事を参考にしてくださいね!

アキホームでは、福岡市でお客様にピッタリの塗装プランを提案しています。福岡市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り修理はアキホームお任せください!!

地域密着!長持ち塗装でお客様の大切なお家を守りますご相談・見積り・診断は無料です!!

0800-555-5055 営業時間/9:00~18:00 定休日/なし(土日祝も営業)

  • 外壁塗装ショールームの来店予約はこちら
  • お気軽にご相談ください!お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

他社でお見積り中の方も大歓迎!失敗しないためにもぜひ比較してください!!