福岡市早良区で増えている「外壁塗装と雨漏り」の相談
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福岡市早良区で外壁塗装や雨漏りについて相談を受けていると、「雨漏り=屋根が原因」と思い込んでいる方が非常に多いと感じます。しかし、実際の現場調査では、屋根に異常がなく、外壁が雨漏りの原因になっているケースが少なくありません。
この記事では、福岡市早良区で実際にあった「雨漏りだと思っていなかった原因が外壁だった事例」を具体的に紹介します。外壁塗装と雨漏りの関係、見落とされやすい劣化ポイント、早めに対応する重要性が分かります。
福岡市で戸建て住宅の外壁塗装や雨漏り修理を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

事例①|福岡市外壁塗装で判明した雨漏りの原因
外壁塗装の無料点検で、屋根ではなく外壁が原因だった雨漏り事例です。見た目では分かりにくい劣化が重なっていました。
天井からの雨染みは屋根ではなく外壁のひび割れだった
福岡市早良区の築14年の戸建て住宅で、天井に雨染みが出たため屋根点検を希望されました。屋根材や防水シートには異常がなく、詳しく調査したところ、外壁の細かなひび割れから雨水が侵入していました。
外壁のひび割れは髪の毛ほどの細さでも、雨水が繰り返し侵入すると雨漏りにつながります。外壁塗装による防水機能の回復が必要な状態でした。
窓まわりからの雨水侵入が室内に回り込んでいた
同じ住宅で、窓まわりの外壁とサッシの取り合い部分に劣化が見られました。窓まわりは構造上、雨水が集中しやすく、外壁塗装の劣化やシーリング切れがあると室内へ水が回り込みます。
屋根を修理しても雨漏りが止まらない理由が、外壁側にあった典型的な例です。
外壁目地(コーキング)の劣化が原因で水が入り込んだ
外壁目地のコーキングが硬化し、ひび割れていました。コーキングは10年前後で劣化します。外壁塗装と同時に打ち替えを行うことで、雨漏りの再発リスクを抑えました。
事例②|福岡市早良区で多い外壁からの雨漏りパターン
続いて、外壁の構造的な弱点から雨漏りが発生していた事例です。
ベランダ下の外壁から雨水が侵入していたケース
福岡市早良区の住宅で、ベランダ直下の天井に雨染みが出ていました。屋根ではなく、ベランダ下の外壁に防水機能の低下が確認されました。
ベランダ周辺は雨水が滞留しやすく、外壁塗装の劣化が雨漏りに直結しやすい箇所です。
サッシ上部の外壁劣化が雨漏りの引き金になっていた
サッシ上部は目視しにくく、劣化が進行しやすい部分です。外壁塗装の塗膜が剥がれ、雨水が壁内部へ侵入していました。
外壁塗装による防水層の再形成と、シーリング補修で対応しました。
外壁の防水性能低下により壁内結露が発生していた
雨漏りと思われていた症状が、実際は外壁の防水性能低下による壁内結露だった事例です。外壁塗装の劣化により、湿気が壁内にこもり、天井にシミとして現れていました。
事例③|屋根に異常がないのに雨漏りした理由
屋根点検で異常がなかった場合でも、外壁が原因の雨漏りは珍しくありません。
屋根点検では異常なし、外壁からの横殴りの雨が原因だった
福岡市の住宅で、強い雨の日だけ雨漏りが発生していました。原因は、外壁の劣化部分に横殴りの雨が当たり、壁内部に水が侵入していたことでした。
築年数による外壁塗膜劣化が雨漏りにつながった
築18年で外壁塗装歴がない住宅でした。外壁塗膜が完全に防水性能を失っており、雨水を弾けない状態でした。外壁塗装によって雨漏りが解消しました。
部分補修で済んだが放置すれば大規模工事になっていた事例
早期発見だったため、外壁塗装と部分補修で対応できました。放置していれば、外壁材の張り替えや内部腐食につながる危険な状態でした。
FAQ|福岡市外壁塗装と雨漏りのよくある質問
Q. 雨漏りの原因は必ず屋根ですか?
A. 福岡市では外壁が原因の雨漏りも非常に多いです。
Q. 外壁塗装で雨漏りは止まりますか?
A. 原因が外壁の場合、外壁塗装と適切な補修で改善するケースが多いです。
Q. 無料点検だけでも依頼できますか?
A. 問題ありません。点検のみの相談が最も多いです。
まとめ
福岡市早良区では、雨漏りの原因が屋根ではなく外壁だった事例が数多くあります。外壁塗装の劣化は見落とされやすく、放置すると被害が拡大します。正確な点検が重要です。
福岡市で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り修理を検討されている方は、是非この記事を参考にしてくださいね!
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